教育・保育に対する考え方


自然の神秘さや不思議さに目をみはる感性。
こどもたちの小さな問いを広げていくとそこには、まだ見ぬ素晴らしい世界が広がっていた…。
わくわくどきどきの原体験。こども主体で繰り広げられる生活。たくさんのドラマがあります。

教育・保育理念


子どもの文化、人権を守り全ての子どもたちの最善の利益を追求する。
子どもは大人の小さい存在ではなく、子どもたちの世界や文化があります。
大人と同じように大人の常識や見方で子どもたちの世界や文化を考え、型に当てはめるのではなく、“今”を生きている子どもたちの一瞬一瞬の輝きをしっかりと受け止めてさらに輝かせていきたい。

教育・保育目標


育つ心と育て合う心を大切に。
自ら育つものを育たせようとする心。それが育ての心である。
育つものと育てるものとが、互いの結びつきにおいて相楽しんでいる心である。
育ての心は相手を育てるばかりではない。それによって自分も育てられてゆくのである。
我が子を育てて自ら育つ親、子等の心を育てて自らの心も育つ教育者。
育ての心は子どものためばかりではない。親と教育者とを育てる心である。
倉橋惣三(育ての心)

当園での1日


~わくわくドキドキの原体験を~
みどりのもりでは、生活や遊びを通してさまざまなモノやコトを学べるようにしています。何かを教え込むのではなく、遊びや生活を通して教育・保育を行っています。

自ら「やってみたい!!」「どうしてだろう?」という気持ちを持ち、自分でやってみたり考えたりすることで、“生きる力”が育まれていきます。安全確保をしっかりとしたうえで、子どもたちが主体的に活動できるよう配慮しています。

教育・保育にあたり


 21世紀を生きる今の子どもたちに必要なことは、文字、数などの前にどんなことがあってもくじけない心を育むことです。自分は自分でいい、やってみよう、といった力は、無条件で愛されていると感じることから自己肯定感へとつながっていきます。失敗から学ぶことや、人と協力できる、自分で考える、自分の意見が言える、周囲とコミュニケーションがとれる、違う価値観を受け入れる、新たな発想ができる・・・これらは今後の社会生活にとって必要不可欠な力です。

 今は人生100年と呼ばれる時代です。IT技術、人工知能が年々発達し私たちの生活は、ますます豊かになっていきます。生活が豊かになる一方で生活体験が乏しくなってくる恐れもあります。豊かな子ども時代にこそ、たくさんの原体験を通して生きる力を養えるように教育・保育にあたっています。

教育・保育詳細


教育・保育内容
◎乳児保育産休明けから
◎延長保育
◎障がい児保育

クラス編成
0歳児:たんぽぽ組(2クラス) ※0歳児保育は産休明けからお預かりいたします。
1歳児:ちゅうりっぷ組(2クラス)
2歳児:すみれ組(2クラス)
3歳児:さくら組(2クラス)
4歳児:ゆり組(2クラス)
5歳児:ひまわり組(2クラス)

支給認定とは?
1号認定→満3歳以上の小学校就学前子どもであって、学校教育のみを受ける子ども
2号認定→満3歳以上の小学校就学前子どもであって、保育を必要とする子ども
3号認定→満3歳未満の保育を必要とする子ども

保育の必要量
保育を必要とする事由や保護者の状況に応じ、次のいずれかに区分されます。
a 「保育標準時間」認定=最長11時間(フルタイム就労を想定した利用時間)
b 「保育短時間」認定=最長8時間(パートタイム就労を想定した利用時間)
※保育を必要とする事由が就労の場合、「保育短時間」利用が可能となる保護者の就労時間の下限は、1ヶ月あたり48~64時間の範囲で、市町村が定めることとなります。

利用時間


共用利用時間